段階金利ならすぐに借り換えローンを
昭和57年から平成17年までの間に公庫で住宅ローンを借りた人は、段階金利となっている人が多いはずです。
もし借りている住宅ローンが段階金利となっているのなら、できるだけはやく民間のローンに借り換えローンをした方がいいですよ。
段階金利どいうのは、ローンをしてから11年目から金利が変わる金利のことです。
10年目までは基準金利のままなのですが、11年目からは段階金利となり金利が変化します。
何故、段階金利だったら借り換えローンをした方がいいかというと、今の長期固定金利のローンの金利に比べて、段階金利は金利が高いからです。
現在は段階金利のローンは廃止されていますから、平成17年以降に住宅ローンを借りた人は大丈夫ですが、もし段階金利のローンが行われていた時期に住宅ローンを借りていたら、ちょっと確認してみてください。
段階金利のローンでも、まだ基準金利の時期ならばすぐに借り換えローンをする必要はありませんが、もう少しで段階金利になる場合や段階金利になったローンを返済しているというのであれば、すぐにでも民間金融機関に借り換えローンをした方がいいですよ。
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